「鬼」食べて「福はうち」 節分和菓子登場 松江・喫茶「きはる」 /島根

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節分を前に、伊丹二夫さんが手がけた鬼をモチーフにした上生菓子=松江市殿町の松江歴史館で2021年1月12日午後4時10分、小坂春乃撮影
節分を前に、伊丹二夫さんが手がけた鬼をモチーフにした上生菓子=松江市殿町の松江歴史館で2021年1月12日午後4時10分、小坂春乃撮影

 松江市殿町の松江歴史館内にある「喫茶きはる」で15日、鬼をモチーフにした上生菓子「節分」が登場した。赤く色づけ、きんとんにした練り切りあんでしっとりとした口当たりのあんを包み、口はチョコレートで、ぎらぎらした目は金粉で表現。「青鬼」も店頭に並ぶ予定で、節分まで。

 「きはる」では「現代の名工」の和菓子職…

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