共通テスト・大阪大会場 マスク姿の受験生、距離取り1人ずつ入室し感染対策

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
試験会場入り口で消毒する受験生=大阪府吹田市で2021年1月16日午前8時32分、小出洋平撮影
試験会場入り口で消毒する受験生=大阪府吹田市で2021年1月16日午前8時32分、小出洋平撮影

 大学入試センター試験に代わる初の大学入学共通テストが16日、全国各地で始まった。近畿2府4県では、センター試験だった前年度より5991人少ない8万1586人が志願。新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、大阪、京都、兵庫の3府県に緊急事態宣言が出される中、受験生はマスクやアルコール消毒で感染症対策を施して試験に臨んだ。17日も実施される。

 共通テストは、「知識偏重」と指摘されたセンター試験に代わり、思考力や判断力などを多面的に評価するため、大学入試改革の一環で導入された。

この記事は有料記事です。

残り203文字(全文441文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集