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ボルシアMGのシュティンドルがブンデス月間MVP! レヴァンドフスキら抑える

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12月のブンデスリーガ月間MVPに輝いたラース・シュティンドル [写真]=Getty Images 拡大
12月のブンデスリーガ月間MVPに輝いたラース・シュティンドル [写真]=Getty Images
 ブンデスリーガは15日、ボルシアMGに所属するドイツ代表FWラース・シュティンドルが12月の月間最優秀選手に選出されたことを公式サイトで発表した。

 ボルシアMGの主将を務めるシュティンドルは12月に行われたブンデスリーガ4試合で4ゴール1アシストを記録。先月15日に行われた第12節のフランクフルト戦ではキャリア初のハットトリックを達成し、3-3のドローに貢献した。チームは第15節終了時点で7位となっているが、シュティンドルはここまで公式戦23試合に出場し、11得点8アシストを記録して攻撃を牽引している。

 MVP候補にはシュティンドルの他、バイエルンからポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキとドイツ代表FWトーマス・ミュラー、フライブルクからイタリア代表FWヴィンチェンツォ・グリフォ、レヴァークーゼンからU-21ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツとドイツ代表MFナディエム・アミリが挙がっていた。12月に5得点を挙げているレヴァンドフスキらを抑え、シュティンドルが12月の月間最優秀選手賞を受賞した。

 また、ボルシアMGを率いるマルコ・ローゼ監督は、先月18日にクラブとの契約を2023年6月末まで延長したシュティンドルについて、「彼はみんなをリードしてくれる。ロッカールームでも重要な存在だが、ただそこにいるだけではなく、真のキャプテンでもある」と絶大な信頼を寄せている。

 現在32歳のシュティンドルは2007年カールスルーエでトップチームデビューを果たした。2010年にハノーファーに加入すると、在籍した5年間で161試合に出場。その後2015年にボルシアMGに加入し、公式戦通算192試合に出場して63得点43アシストを記録している。また、2017年にデビューを果たしたドイツ代表では通算11試合に出場し、4得点を決めている。



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