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ブレーメン、終盤2発で3試合ぶり白星…大迫はベンチ復帰も出番なし

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ブレーメンとアウクスブルクが対戦した [写真]=Getty Images 拡大
ブレーメンとアウクスブルクが対戦した [写真]=Getty Images
 ブンデスリーガ第16節が16日に行われ、FW大迫勇也が所属する13位ブレーメンと11位アウクスブルクが対戦した。前節メンバー外となった大迫は、ベンチスタートとなったが、出番は訪れなかった

 前半をスコアレスで折り返すと、アウクスブルクは50分に決定機を迎える。ダニエル・カリジューリのパスから右サイドに流れたアルフレズ・フィンボガソンが浮き球で折り返すと、飛び込んだカリジューリが頭で合わせる。シュートは枠を捉えていたが、相手GKジリ・パブレンカの好セーブに阻まれた。

 84分、ついに試合の均衡が破れる。左サイドからフェリックス・アグがクロスを送ると、ボールは相手に当たってゴール前にこぼれる。これをテオドール・ゲブレ・セラシエが押し込んだ。さらに87分、右サイドからロマーノ・シュミットからクロスを供給し、最後はアグが押し込んで追加点を広げた。

 試合はこのまま終了し、ブレーメンは3試合ぶりの白星で今季4勝目、アウクスブルクは2連敗で今季7敗目となった。次節、ブレーメンは19日にアウェイでボルシアMGと、アウクスブルクは20日にホームでバイエルンと対戦する。

【スコア】
ブレーメン 2-0 アウクスブルク

【得点者】
1-0 84分 テオドール・ゲブレ・セラシエ(ブレーメン)
2-0 87分 フェリックス・アグ(ブレーメン)

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