絶滅危惧種のトモエガモ 松本城に飛来 /長野

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お堀を泳ぐトモエガモ。顔にともえ形の模様があり、愛鳥家に人気がある=長野県松本市の松本城で2021年1月13日午前9時31分、日報連会員の松下幸男さん撮影
お堀を泳ぐトモエガモ。顔にともえ形の模様があり、愛鳥家に人気がある=長野県松本市の松本城で2021年1月13日午前9時31分、日報連会員の松下幸男さん撮影

 国宝・松本城(松本市)のお堀に、絶滅危惧種の渡り鳥でカモ科のトモエガモが現れ、野鳥愛好家の話題になっている。

 全長約40センチで、カルガモより小さい。雄は顔に黒や白、濃緑、黄色の羽毛によるともえ形の模様が入っていることから名付けられた。シベリア東部で繁殖し、アジアの温帯地域で越冬する。日本には冬鳥…

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