「高知家うまいもの2021」 大賞に室戸のシイラのかまぼこ、四万十のうなぎの蒲焼き /高知

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「一般小売向け部門」で大賞を受賞した「室戸山天の魚ん棒」を手に笑顔を見せる山本正幸社長=高知市南御座の高知 蔦屋書店で、北村栞撮影
「一般小売向け部門」で大賞を受賞した「室戸山天の魚ん棒」を手に笑顔を見せる山本正幸社長=高知市南御座の高知 蔦屋書店で、北村栞撮影

「高知家うまいもの2021」展示・販売

 「高知家のうまいもの大賞2021」の展示販売会が16、17の両日、高知 蔦屋書店(高知市南御座)で開かれた。受賞商品が並び、主婦や子ども連れらでにぎわっていた。

 高知家のうまいもの大賞は県内の食品関係事業者の商品開発・改良意欲を高めることを目的に2016年から始まった。

 今回は全応募商品120品の中から、室戸のシイラを使った「室戸山天の魚ん棒」(山本かまぼこ店)が「一般小売向け部門」で、「四万十うなぎ 蒲焼(かばやき)」(四万十うなぎ販売)が「中食・外食向け部門」で、それぞれ大賞を受賞した。

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