丑にちなみウミウシ展示 長崎ペンギン水族館 /長崎

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
水槽内の岩場をはう、オレンジ色の角を生やしたアオウミウシたち
水槽内の岩場をはう、オレンジ色の角を生やしたアオウミウシたち

 干支(えと)の「丑(うし)」にちなみ、長崎市の長崎ペンギン水族館は、色とりどりのウミウシ約10匹を展示している。ノロノロと“牛歩”のように水槽の岩場をはう姿に、来館者が目を細めている。今月末まで。

 ウミウシは殻を持たない巻き貝の仲間。「海の宝石」とも呼ばれ、展示されている青、緑、白3種類はみな色鮮…

この記事は有料記事です。

残り138文字(全文288文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集