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おとなの週末

覆面取材で見つけた旨いお店の情報を掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』公式サイト(講談社ビーシー)からの提供記事を掲載しています。

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おとなの週末

江東区にある下町感あふれるお寿司屋さん♪遠くから足を運ぶ常連さんも多い名店☆

情報提供おとなの週末

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気さくで小気味よく話す、店主・小嶋さんの人柄ゆえか、遠くから足を運ぶ常連さんも多し。店は快活な雰囲気に溢れている。

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

福寿司(最寄駅:住吉駅)

江戸前の仕事と心意気を楽しく存分に味わえる

この地で今年で51年目、変わらぬ江戸前の仕事にサービス満点とくればそれも納得。基本はおまかせ。まずは先付けにひと手間かかった旬の魚介。さらには好みを聞いて次々に刺身が供される。それらですでに十分満たされたあとに、好みのネタをお願いして、食べられるだけ握ってもらえばいい。「こだわりは握り方だね」というシャリはきゅっとしつつもホロリとほどける。小肌も穴子のツメもヅケの塩梅も絶妙。旨いんだこれが。

おまかせコース

6000円(飲みもの代含む) 6a5867361513daf73eb5b2b11e8f34ce おまかせの握りはお好みで食べたいものを。脂ののったカンパチやマグロの旨みを感じる赤身やトロ、きっちり仕事のされた小肌や車エビ、江戸前らしい旨さだ 9bd8dc75a160df2a8ad6b82c3f4ff169 最初に好きなもの嫌いなものも聞いて、次々に美味しいところを切ってくれる。時季には土瓶蒸しなども登場 22c79b5075d3dbf702619bceb12d8cfa この日はハモにカツオ。カツオは自家製の藁焼きで供されることも。酒はビールや日本酒、ワインも

はまぐり

500円 0b062d80edbccd973375879b3f25dcdd ふわりとしたハマグリの上にサッといい塩梅の穴子のタレ。パクリとやれば貝の旨みに海苔の香りも一体となり、口の中が幸せいっぱいに!

お店からの一言

71fe921ecbadffd3efd17d771ebd7950 店主 小嶋勝正さん、光子さん 「季節のいいものの美味しさを存分に味わって楽しんで下さい」

福寿司の店舗情報

244beadee887766c3593268a92fc38ee [住所]東京都江東区扇橋2-5-11 [TEL]03-3647-3991 [営業時間]12時~15時、18時~22時 ※ランチタイム有 [休日]水、第2・3火水 [席]カウンターあり、全16席/全席喫煙可/予約可/カード可/サ・お通し代なし [交通アクセス]地下鉄半蔵門線・都営新宿線住吉駅B1出口より徒歩6分

電話番号 03-3647-3991
撮影/大西尚明 取材/池田一郎 2019年11月号発売時点の情報です。 ※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

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