旧優生保護法 強制不妊控訴審 賠償請求権の正当性訴える /宮城

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 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制された県内の原告女性2人が国に損害賠償を求めた国賠訴訟の控訴審第3回口頭弁論が18日、仙台高裁(山本剛史裁判長)であった。

 原告側は、国が原告らに不妊手術を受けさせたことは違法であるというこれまでの主張に加え、旧法制定から現在に至るまでが「一連の不…

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