公立高入試でのコロナ対応策定 受験可否基準など /大阪

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 府教委は18日、新型コロナウイルス感染症に関する公立高入試の対応マニュアルを策定し、各市町村教委に通知した。

 受験の可否は、(1)陽性者で、保健所から安静・療養の解除の指示を受けていない人(2)濃厚接触者でPCR検査を受ける予定の人(3)濃厚接触者でPCR検査の結果、陰性となったものの入試当日に発熱などの風邪症状がある人――は受験できないと定めた。ただし、3月10日の一般選抜に出願した人は、同19日の追試験を受けられる。

 また、(4)濃厚接触者でPCR検査の結果、陰性となり、試験日に発熱などがない人(5)当日に発熱などしている人――は別室で受験できる。(4)(5)とも当日に受験せずに追試験を受けることも可能。

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