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ミニマル音楽の軌跡を 大阪でライヒ演奏会

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「ダブル・セクステット」を演奏するメンバー。前列左端が中川賢一、その後ろが有馬純寿=ザ・フェニックスホール提供
「ダブル・セクステット」を演奏するメンバー。前列左端が中川賢一、その後ろが有馬純寿=ザ・フェニックスホール提供

 ザ・フェニックスホール(大阪市北区)で2月27日、「ミニマル音楽の軌跡~オール・ライヒ・プログラム~」が開かれる。ミニマル音楽の先駆者、スティーブ・ライヒの代表作「ダブル・セクステット」を軸とする全5曲を通して、作風の変遷をたどる。ピアノは中川賢一、エレクトロニクスは有馬純寿。

 ライヒは1936年、米国生まれ。コーネル大哲学科を出た後、ジュリアード音楽院などで作曲を学んだ。60年代から、短い旋律やリズムパターンを反復したり引き延ばしたり、少しずつ変化させて作るミニマル音楽の手…

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