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バイデン政権2021

第46代米大統領となったバイデン氏。分断された国内や不安定化する国際情勢にどう対応するのでしょうか。

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米、対中強硬維持へ 国務長官候補「打ち負かすことができる」 バイデン新政権の狙い

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新型コロナウイルスの犠牲者追悼式典でスピーチするバイデン新米大統領=米首都ワシントンで2021年1月19日、AP
新型コロナウイルスの犠牲者追悼式典でスピーチするバイデン新米大統領=米首都ワシントンで2021年1月19日、AP

 20日に就任する米国のバイデン新大統領の下、日米・米中関係も新たな局面に入る。トランプ政権が進めた中国への強硬姿勢は継承されるのか。緊密な日米協力は続くのか。国際協調路線を掲げるバイデン新政権の戦略を探った。

国防長官候補、対中政策が「最も重要な挑戦」 厳しい姿勢継続へ

「多くの分野でそのやり方には賛成できないが、トランプ大統領の中国に対する厳しいアプローチは正しかった」。新政権の閣僚承認に向けた19日の上院公聴会。バイデン氏の側近である国務長官候補のブリンケン元国務副長官はそう強調した。中国を「打ち負かすことができる」とも発言。国防長官候補のオースティン元中央軍司令官も対中政策が「最も重要な挑戦」と説明し、次期政権が中国に厳しい姿勢で臨むことを明らかにした。

 実際、ブリンケン氏は前任者となるポンペオ国務長官から対中圧力路線を「引き継いだ」格好だ。ポンペオ氏は19日、…

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【バイデン政権2021】

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