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コロナワクチン一般接種5月ごろ開始 政府調整 16歳以上、無料の方針

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写真はイメージです=ゲッティ
写真はイメージです=ゲッティ

 政府は新型コロナウイルスのワクチン接種について、優先接種対象にしていない一般国民への接種を5月ごろに始める調整に入った。医療従事者、65歳以上の高齢者、基礎疾患のある人らの接種後となる。対象年齢は当面、16歳以上とする方向だ。政府関係者が20日、明らかにした。

 菅義偉首相はワクチン接種を2月下旬までに開始すると表明している。米製薬大手ファイザーはワクチンの薬事承認を厚生労働省に申請しており、承認は2月中旬となるとみられる。政府はこのほか、米モデルナや英アストラゼネカからもワクチンの供給を受ける予定だ。

 政府は感染拡大を抑えるため、全国民へのワクチン接種を計画している。無料で接種できる。2月下旬以降、新型コロナの感染者に対応する医療従事者(約1万人)を対象に先行接種を開始。続いて、一般の医療従事者ら(約300万人)、65歳以上の高齢者(3000万~4000万人程度)、基礎疾患のある人を対象に接種を進める。その後、一般の人への接種は5月ごろから始める想定だ。

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