共通テスト平均点、数学は前年度センター試験上回る 国語は横ばい 中間集計

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大学入学共通テストに臨む受験生ら。新型コロナウイルス対策で間隔を空けて座り、使用しない席には赤いバツ印が付けられた=東京都文京区の東京大で2021年1月16日午前9時12分、北山夏帆撮影
大学入学共通テストに臨む受験生ら。新型コロナウイルス対策で間隔を空けて座り、使用しない席には赤いバツ印が付けられた=東京都文京区の東京大で2021年1月16日午前9時12分、北山夏帆撮影

 大学入試センターは20日、16、17日に実施した大学入学共通テスト(第1日程)の各科目の平均点(中間集計)を発表した。大学入試センター試験に代わる初めてのテストで、出題傾向が読みづらい状況だったが、数学や英語などの主要科目では前年度のセンター試験を上回るか同水準のものが多かった。

 中間集計は、53万人以上が出願した第1日程の受験者のうち23万5267人の採点を終えた時点のもの。前年度のセンター試験の最終的な平均点と比べると、「数学Ⅰ・A」(100点満点)は7点以上、「数学Ⅱ・B」(同)は13点以上も平均点が上昇した。国語(200点満点)…

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