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昼間の外出自粛呼び掛け効果 福岡などでも限定的 緊急事態宣言から1週間

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真っ暗になった中洲・人形小路の飲食店街=福岡市博多区で2021年1月16日午後8時、須賀川理撮影
真っ暗になった中洲・人形小路の飲食店街=福岡市博多区で2021年1月16日午後8時、須賀川理撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、福岡県など7府県に緊急事態宣言が再発令されて1週間。政府が不要不急の外出自粛を求める中、夜間は人出が減っているものの、昼間は緊急事態宣言や外出自粛の呼び掛けの効果が限定的となっていることが、スマートフォンの位置情報を利用したデータで判明した。飲食店への営業時間短縮要請が一定の効果を上げる一方、テレワークが進みにくい現状が背景にあるとみられる。

 ソフトバンクの子会社「Agoop(アグープ)」がスマートフォンの位置情報を基に推計した各主要駅の人出データを毎日新聞が分析。緊急事態宣言の発令決定前後の1週間(1月6~12日と13~19日)について、昼間(午後3時台)と夜間(午後9時台)の人出の減少幅を調べた。

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