政府への怒り・いら立ちが書き込みの大半に 一部でマスコミ批判も 毎日新聞世論調査

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自民党役員会に臨む二階俊博幹事長(左)と菅義偉首相=国会内で2020年11月30日午後4時58分、竹内幹撮影
自民党役員会に臨む二階俊博幹事長(左)と菅義偉首相=国会内で2020年11月30日午後4時58分、竹内幹撮影

 毎日新聞と社会調査研究センターが1月16日に実施した全国世論調査では、携帯SMS調査の回答者711人を対象に「新型コロナウイルス感染に関する政府の対応について、あなたのご意見を自由にお書きください」と質問した。

 何らかの回答を書き込んだのは517人。「遅すぎる」「後手後手」など政府や政党・政治家に対する怒り・いら立ちを記した回答が大半を占め、その中にはGoToトラベル事業が感染を拡大させたとの批判や、菅義偉首相のメッセージが伝わってこないことへの不満も目立った。ロックダウン(都市封鎖)のような強い規制や再度の現金給付を求めるなど、政府の対策に注文をつける意見も多かった。

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