密避け、新しい蔵開き ドライブスルー販売、オンラインで交流会 /山形

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 厳しい寒さで雑菌の繁殖が抑えられ、酒造りが進む新春。例年ならこの時期に仕込んだ新酒を披露するイベントなどが2月ごろから始まるが、新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、蔵開きを見送ったり、ドライブスルーやオンラインに活路を見いだしたりする動きが出ている。【林田七恵】

 天童市の出羽桜酒造は30日に「ドライブスルー蔵開き」を本社など2カ所で行い、当日の朝に搾った大吟醸(4合、2000円)を予約した約200組に車に乗ったまま販売する。当日は午後1時から動画投稿サイト「ユーチューブ」のチャ…

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