iPS臨床研究、目の難病を了承

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 厚生労働省の再生医療等評価部会は20日、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った細胞を「網膜色素上皮(RPE)不全症」という目の疾患の患者に移植し、視力の維持や回復を図る神戸市立神戸アイセンター病院の臨床研究計画を了承した。iPS細胞を使った臨床研究で、目の対象疾患が増えることになる。同病院による…

この記事は有料記事です。

残り157文字(全文307文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集