チョコイベント「サロン・デュ・ショコラ」、伊勢丹新宿店で開幕 120ブランド出展

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新作が入ったボンボンショコラの箱を手にする村田友希さん。特製かき氷のレシピも考案した=東京都新宿区で2021年1月20日、明珍美紀撮影
新作が入ったボンボンショコラの箱を手にする村田友希さん。特製かき氷のレシピも考案した=東京都新宿区で2021年1月20日、明珍美紀撮影

 パリ発祥のチョコレートのイベント「サロン・デュ・ショコラ2021」が21日、東京都新宿区の伊勢丹新宿店6階催事場で開幕した。

 19回目の今回は「つながりは、はじまり。」をテーマに掲げ、新規の15ブランドを含む約120ブランドが国内外から出展。カカオ豆からチョコレートをつくり、さらにボンボン(粒状のチョコ)に仕上げる「ビーントゥーボンボン」など、進化したショコラが登場している。

 東京のブランドでは中央区日本橋浜町の「ネル クラフトチョコレート トーキョー」が初参加した。シェフの村田友希さん(32)はベトナムの小規模農家から仕入れたカカオ豆などを使い、豆の焙煎(ばいせん)から手がける。カカオを使ったデザートや料理を味わう「イート・イン」のコーナーでは、カカオパルプ(カカオの白い果肉)やホワイトチョコ、小豆を素材にした、村田さん特製のかき氷などを提供している。

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