福岡県知事が検査入院 1週間程度、COPDの疑い

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小川洋・福岡県知事
小川洋・福岡県知事

 福岡県は21日、小川洋知事(71)が20日の公務後に福岡市東区の九州大学病院に入院したと発表した。県によると、せきや息苦しさがあることから「慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)」の疑いがあり、1週間程度、検査入院する。小川知事は2020年12月にも肺炎の疑いで検査入院。公務復帰後も記者会見などでせき込む姿が見られ健康不安がささやかれていた。

 福岡県は新型コロナウイルスの感染拡大による政府の緊急事態宣言の対象地域に入っており、宣言期間中に知事がいない異例の事態になる。

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