新型コロナ 感染差別、リボンで防げ 都留市立図書館、来館者に配布へ /山梨

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 都留市立図書館は、新型コロナウイルス患者への差別や偏見をなくすことを目指す「シトラスリボンプロジェクト」に賛同し、26日から来館者にシトラスリボンを配布する。同市が進める安全安心なまちづくり「セーフコミュニティ」と連動させ、「誰も排除されない信頼と絆のまち」をPRしていく。【小田切敏雄】

 同プロジェクトは愛媛県の市民有志が昨年4月に始めた活動で、愛媛特産の柑橘(かんきつ)をイメージしたシトラス色のリボンやひもで三つの輪を作ったシトラスリボンを身につけ、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す。「ただいま」「おかえり」を言い合えるまちなら差別や偏見を防ぐことができるという考えに基づいている。三つ…

この記事は有料記事です。

残り451文字(全文751文字)

あわせて読みたい

注目の特集