「世界一」フレンチいかが 名古屋の一つ星、河村シェフの「パテクルート」 あすから販売 /愛知

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自慢のパテクルートを差し出す河村さん=名古屋市東区の壺中天で2020年1月、山田泰生撮影
自慢のパテクルートを差し出す河村さん=名古屋市東区の壺中天で2020年1月、山田泰生撮影

断面が寄せ木細工

 断面が寄せ木細工のように美しいフランス料理の「パテクルート」。パイ生地で肉などを包んで焼いた仏料理の粋を集めたメニューだ。仏国で開かれたこの料理の世界選手権(2014年)で日本人初の優勝を果たした河村英幸さん(39)が手がけるパテクルートが23日から限定販売される。勤務先の仏料理店が、新型コロナウイルスの緊急事態宣言による時短営業中のため、「自宅でもおいしいフレンチを食べて笑顔になって」と初めて販売を決めた。【山田泰生】

 河村さんがシェフを務めるのは名古屋市東区にあるミシュラン一つ星の仏料理店「壺中天(こちゅうてん)」。パテクルートは同店の自慢の一品で、ランチの前菜として時々提供するが、仕込みに3日間かかるという。

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