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京都府赤十字血液センター コロナでピンチ、献血を

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京都府赤十字血液センターの菅沼誠人・事業推進部長(左)と目時宏明・献血係長=同センター提供
京都府赤十字血液センターの菅沼誠人・事業推進部長(左)と目時宏明・献血係長=同センター提供

 <地域から>

 がんなどの治療や手術、出産や出血をうけがをした際に必要になるのが輸血用の血液製剤だ。血液製剤を確保するには安定的な献血が必須で各地の献血ルーム前や街頭で献血を呼び掛ける姿をよく見かける。ところが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、献血の機会が減り量の確保が難しくなっている。京都府赤十字血液センター(京都市伏見区)の献血係長・目時宏明さん(40)は「手術などが滞りなく行われるよう、献血確保が私たちの使命。感染対策をしていますので安心して献血に来てください」と呼び掛けている。【まとめ・山中宏之】

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