京都市バスが感染対策の新車両導入 換気扇増設や運転手と客席の距離拡大

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運転手と乗客の距離を保つため、最前列の座席を荷物置き場に変更した京都市バスの新型車両=京都市南区の九条営業所で2021年1月14日午後4時19分、添島香苗撮影
運転手と乗客の距離を保つため、最前列の座席を荷物置き場に変更した京都市バスの新型車両=京都市南区の九条営業所で2021年1月14日午後4時19分、添島香苗撮影

 京都市交通局は、換気扇を増設するなど新型コロナウイルス感染対策を施した、新たな市バス車両を報道関係者に公開した。15日以降、順次導入を始めている。

 新型車両は、車両の前部と後部に計2台あった換気扇を、乗車口付近に1台増設。座席シートには、抗ウイルス剤を染みこませた生地を採用した。運転手と乗客の距離…

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