ミートボール喉につまらせ5歳児死亡 児童発達支援施設を立ち入り調査 和歌山県

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立ち入り調査を終え施設から出てくる和歌山県職員=同県岩出市金池の児童発達支援センター「ネウボラロッツ」で2021年1月22日午後3時41分、橋本陵汰撮影
立ち入り調査を終え施設から出てくる和歌山県職員=同県岩出市金池の児童発達支援センター「ネウボラロッツ」で2021年1月22日午後3時41分、橋本陵汰撮影

 和歌山県岩出市の児童発達支援センター「ネウボラロッツ」で昨年12月、5歳の男児が昼食のミートボールを喉につまらせ死亡した事故で、県は22日、同施設を立ち入り調査した。事故当時の職員の配置状況などを確認したという。

 事故は昨年12月22日に発生。男児はあごの力が弱く、食べ物を細かく刻んで提供する必要…

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