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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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連勝狙う渡辺 先手番・永瀬の作戦に注目 王将戦第2局、23日から大阪・高槻で

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対局場の照明を確認する渡辺王将(左)と永瀬王座=大阪府高槻市で2021年1月22日
対局場の照明を確認する渡辺王将(左)と永瀬王座=大阪府高槻市で2021年1月22日

 渡辺明王将(36)に永瀬拓矢王座(28)が挑戦する第70期王将戦七番勝負の第2局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大阪府高槻市など共催、囲碁・将棋チャンネル、立飛ホールディングス協賛)が23、24両日、高槻市の温泉旅館「山水館」で指される。開幕戦に続いて連勝を狙う渡辺に対し、先手番となる永瀬の作戦が注目される。

 両対局者は22日、江戸時代の高槻城下を紹介する「しろあと歴史館」を見学後、山水館に到着。対局室で盤と駒、部屋の照明などを確認した。3年連続同所での王将戦に臨む渡辺は「互いに、より準備してくるので1日目から厳しい戦いになると思う」と話し、初の高槻対局となる永瀬は「とても落ち着いた環境で集中できると思う。ベストを尽くしたい」と意気込みを語った。

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