正代、大栄翔が2敗守る 4敗は朝乃山、照ノ富士ら4人 初場所13日目

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正代(左)がはたき込みで隆の勝を降す=東京・両国国技館で2021年1月22日、玉城達郎撮影
正代(左)がはたき込みで隆の勝を降す=東京・両国国技館で2021年1月22日、玉城達郎撮影

 大相撲初場所13日目は22日、東京・両国国技館で行われ、トップの大関・正代は関脇・隆の勝を辛くもはたき込んで2敗を維持した。平幕の大栄翔は竜電を力強く押し出して11勝目を挙げ、首位の2人は変わらなかった。隆の勝は6敗目。

 大関・朝乃山は隠岐の海を上手投げで降し、遠藤を押し出した関脇・照ノ富士とともに9勝目を挙げた。高安と御嶽海の両小結は勝ち越しを決めた。

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