中部電社長、再エネ開発に意欲 原発再稼働も強調 /愛知

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インタビューに答える中部電力の林欣吾社長
インタビューに答える中部電力の林欣吾社長

 中部電力の林欣吾社長(60)は共同通信のインタビューに応じ、脱炭素の取り組みを進めるため、風力やバイオマスなど再生可能エネルギーの電源開発を加速させる方針を示した。運転停止中の浜岡原発(静岡県御前崎市)の再稼働の必要性も訴えた。

 中部電は2030年ごろまでに200万キロワット以上の再エネを新規開発する計画を立てている。林氏は現在、計画の25%強に当たる約52万キロワットをグループ全体で達成しているとし「脱炭素化で社会構造を変えないとい…

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