災厄払いに鬼面札 熊野那智大社で配布絵図準備 /和歌山

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 2月の節分を前に、那智勝浦町の世界遺産・熊野那智大社で、赤鬼と青鬼をしめ縄の輪の中に封じ込めた絵柄のお札「鬼面札」作りがピークを迎えている。

 玄関や門に張る災難よけのお札で、珍しい絵図が人気となっている。毎年、年末から予約が入る。原画は1969年に当時の宮司が描いた。

 神職が那智の滝の水ですった墨を版木に付…

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