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こだわりの一品

世界各国・地域には独自の文化がある。駐日大使や公使らは自国のどの「一品」にこだわりを持っているのか。その魅力を紹介する。

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ジャマイカ大使が選ぶボブ・マーリーの「愛と結束」の一曲 死後40年、色あせない言葉

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レゲエは世界を結ぶ「大使」でもあると話したショーナケイ・リチャーズ駐日ジャマイカ大使=東京都港区で2021年1月6日、中村聡也撮影
レゲエは世界を結ぶ「大使」でもあると話したショーナケイ・リチャーズ駐日ジャマイカ大使=東京都港区で2021年1月6日、中村聡也撮影

 世界各国・地域に独自の文化がある。情報発信を担う駐日大使や公使らは、自国のどの「一品」にこだわりを持っているのだろうか。インタビューを通じて、その魅力を紹介する。初回はショーナケイ・リチャーズ駐日ジャマイカ大使(48)。ジャマイカ発祥の音楽、レゲエの第一人者、ボブ・マーリー(1945~81年)の一曲「COULD YOU BE LOVED」(クッド・ユー・ビー・ラブド)に対する思いを聞いた。

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