富山で鳥インフル感染確定 14万1000羽殺処分始める 今季16県目

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
富山県
富山県

 富山県は23日、同県小矢部市の養鶏場で飼育する鶏から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたと発表した。県は同日、自衛隊に災害派遣を要請し、この養鶏場で飼育されている採卵用約14万1000羽の殺処分を始めた。県内では2010年に高岡市の動物園でコブハクチョウが感染した例があるが、養鶏場での感染…

この記事は有料記事です。

残り149文字(全文299文字)

あわせて読みたい

注目の特集