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新型コロナ 自宅療養中21人死亡 12月以降10都府県

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 新型コロナウイルスに感染後、自宅で療養したり、入院先などが決まらず自宅で待機したりしている間に亡くなった人が昨年12月以降、1都9府県で少なくとも21人に上ることが毎日新聞のまとめで判明した。病院に入らない感染者が増えるなか、自宅療養者への支援の重要性が高まっている。

 毎日新聞の集計によると、自宅療養中や入院先などの調整中に亡くなったのは東京都が8人で最も多く、栃木、千葉、神奈川、京都の各府県が2人、埼玉、群馬、大阪、兵庫、広島の各府県が1人だった。

 年齢別では60代が6人と最多で、80代(4人)、70代(2人)と続く。30代と50代、90代も1人ずついた。21人のうち、入院先の調整などの理由で自宅待機となっていたのは7人。東京都で3人、京都府で2人、神奈川県と千葉県でもそれぞれ1人が待機中に死亡していた。

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