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人生100年時代を迎えつつある今、「長い老後」への不安が高まっています。備え方や暮らし方を探ります。

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ポールウオーキングしたい 棒持てば運動効率↑

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感染対策をしてポールウオーキングを教えてくれた、柏の葉ポールウオーキングクラブ代表理事の武田明さん=尾形有菜撮影
感染対策をしてポールウオーキングを教えてくれた、柏の葉ポールウオーキングクラブ代表理事の武田明さん=尾形有菜撮影

 <くらしナビ ライフスタイル>

 どうせ歩くなら、上半身を動かさないのはもったいない。そう思っていたら、ポールウオーキングと出合った。専用のポールを両手で持って歩くことで、普通に歩くよりも運動効果が高いという。普通のウオーキングと一体、何が違うのか。

 「普通に歩くときに使うのは下半身だけですが、ポールを持つことで上半身も使います。私は体重が落ち、今は階段の上り下りもスムーズにできています」

 柏の葉ポールウォーキングクラブ代表理事の武田明さん(72)がその効果を教えてくれた。ポールウオーキング歴7年で、千葉県柏市を中心に活動している。初心者の記者に赤色のポールを渡すと、自分の体に合わせるように促す。拳を縦にしてポールのてっぺんに置いた際、肘が90度に曲がるくらいの長さにするのがベストだという。なるほど。腹あたりの長さに調整し、いざ実践した。

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