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第70期王将戦

第70期王将戦の特集ページです。3冠を誇る渡辺明王将に、タフな戦いを得意とする永瀬拓矢王座がどこまで迫るか。

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第70期王将戦

第2局 攻め合い、終盤戦へ

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 渡辺明王将(36)に永瀬拓矢王座(28)が挑む第70期王将戦七番勝負第2局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、大阪府高槻市など共催、囲碁・将棋チャンネル、立飛ホールディングス協賛)は23日、高槻市の温泉旅館「山水館」で始まり、午後6時に永瀬が57手目を封じて1日目を終えた。持ち時間各8時間のうち消費時間は永瀬3時間43分、渡辺3時間48分。24日午前9時に再開する。

 開幕戦を落とした永瀬が先手番になり、相掛かりの戦いに誘導した。すらすらと駒組みが進む中、21手目の永瀬の7七角が前例にない意外な手。渡辺も角交換から形を決めにいく。永瀬も攻勢を続け、午前中から波乱の展開となった。

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【第70期王将戦】

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