「こんな日が来るとは」 大相撲・大栄翔の埼玉出身力士初Vに県民歓喜

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パブリックビューイングで大栄翔関の初優勝を喜ぶ関係者ら=朝霞市役所で2021年1月24日午後4時54分、橋本政明撮影
パブリックビューイングで大栄翔関の初優勝を喜ぶ関係者ら=朝霞市役所で2021年1月24日午後4時54分、橋本政明撮影

 大相撲初場所千秋楽の24日、埼玉県朝霞市出身の西前頭筆頭・大栄翔関(27)=本名・高西勇人=が初優勝し、県出身力士として史上初めて賜杯を手にした。埼玉栄高校から草加市の追手風(おいてかぜ)部屋に進んだ「埼玉一筋」の関取の快挙に県内は沸き、ゆかりの人たちからは「このまま上を目指して」と期待の声が上がった。【橋本政明、清藤天、村社拓信、武田良敬】

 朝霞市役所で開かれたパブリックビューイング(PV)では、関係者が大画面のテレビ中継を見守った。取組直前、会場は静まりかえり、緊張感が漂う。得意の突き押しで勝利した瞬間、大きな拍手が鳴り響いた。

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