初優勝の大栄翔、殊勲賞と技能賞も獲得 照ノ富士は春場所に大関復帰かける

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明生(手前)をすくい投げで降す照ノ富士=東京・両国国技館で2021年1月24日、手塚耕一郎撮影
明生(手前)をすくい投げで降す照ノ富士=東京・両国国技館で2021年1月24日、手塚耕一郎撮影

 大相撲初場所千秋楽は24日、東京・両国国技館で行われ、前頭・大栄翔が隠岐の海を突き出して13勝2敗で初優勝し、殊勲賞と技能賞も獲得した。結びの大関対決は朝乃山が正代を破り、ともに11勝4敗で終えた。

 関脇・照ノ富士は明生を退けて11勝目。小結で13勝した先場所に続く2桁勝利で、来場所の成績次第で大関復帰の可能性が出てきた。

 新入幕で9勝を挙げた翠富士が同部屋の照ノ富士とともに技能賞を受賞した。

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