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佐々木蔵之介 ドラマ「ミヤコが京都にやって来た!」主演 故郷の言葉で間と空気を

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「ミヤコが京都にやって来た!」に主演する佐々木蔵之介さん=大阪市福島区で2021年1月15日午後4時19分、菱田諭士撮影
「ミヤコが京都にやって来た!」に主演する佐々木蔵之介さん=大阪市福島区で2021年1月15日午後4時19分、菱田諭士撮影

 ABCテレビで放送中のドラマ「ミヤコが京都にやって来た!」(日曜午後11時55分、全6話)で、12年ぶりに訪ねてきた20歳の娘に戸惑う主人公、柿木空吉(かきのきくうきち)役をつとめる。「娘は一体何をしに来たのかというミステリー、人情味あふれるコメディー、父と娘が絆を取り戻していくハートウオーミングな面もある」。生まれ育った町で、多様な物語を自在に演じている。

 舞台は秋から冬へと季節が移りゆく京都。往診を専門とする医師、空吉の元に、別れた妻と暮らす娘の京(みやこ)(藤野涼子)が突然訪ねてきた。空吉の住む町家で暮らすことになった2人は、京の町並みを歩いたり人々の人情に触れたりしながら心を通わせていく。

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