エレガントなアンモナイト 新種の化石、北海道・三笠で企画展

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新種として発表された中生代白亜紀のアンモナイトの化石=北海道三笠市立博物館で2021年1月13日、渡部宏人撮影
新種として発表された中生代白亜紀のアンモナイトの化石=北海道三笠市立博物館で2021年1月13日、渡部宏人撮影

 北海道三笠市立博物館は、羽幌町にある中生代白亜紀(約8980万~8630万年前)の地層で見つかったアンモナイトの化石が新種と判明したと、1日発行の日本古生物学会の国際誌で発表した。

 アンモナイトは巻き貝のような殻を持つイカやタコの仲間の古代生物。化石の出土数は北海道が国内で最も多い。今回の新種は、…

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