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平田オリザさんが演出、大学生とプロ共演 将来への不安描く劇 香川で27日から

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四国学院大の学生がプロの若手俳優と共演する「カガクするココロ」の稽古風景。感染対策のためマスクを着用している=香川県善通寺市文京町3の四国学院大で2021年1月22日午後5時23分、西本紗保美撮影
四国学院大の学生がプロの若手俳優と共演する「カガクするココロ」の稽古風景。感染対策のためマスクを着用している=香川県善通寺市文京町3の四国学院大で2021年1月22日午後5時23分、西本紗保美撮影

 四国学院大(香川県善通寺市文京町3)の学生と、プロの若手俳優が共演する演劇「カガクするココロ」が27~31日の5日間、大学構内のノトススタジオで上演される。新型コロナウイルスの感染対策を徹底し、客席は半分に絞って予約制。四国学院大教授で劇作家の平田オリザさんが演出し、コロナ禍にも通じる若者たちの将来への不安を描いている。

 身体表現や舞台芸術などを学ぶ学生20人と、平田さんが東京で主宰する劇団「青年団」の俳優4人の計24人が2チームに分かれて出演。学生らはマスクを着けて稽古(けいこ)しており、上演当日は来場者にも検温や手指の消毒、県の感染通知システムへの登録などをお願いする。

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