鳥インフル 13万4000羽を殺処分 県が完了 4養鶏場異常なし /富山

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 県は25日、鳥インフルエンザ発生が確認された小矢部市の養鶏場で、飼育されていた鶏約13万4000羽の殺処分を完了したと明らかにした。感染拡大を防ぐため、県は消毒などの防疫措置を続ける。

 22日に養鶏場から県に死んだ鶏の数が増えたと通報があり、その後の国の遺伝子解析で高病原性「H5N8型」と確認され…

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