減給処分取り消し訴訟 松江市側、争う姿勢 地裁初弁論 /島根

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 2020年5月に松江市立病院から減給の懲戒処分を受けた男性歯科医師が、市に処分取り消しなどを求めた訴訟の第1回口頭弁論が25日、松江地裁(三島恭子裁判長)であった。市側は請求の棄却を求め、争う姿勢を示した。

 訴状などによると、歯科医師は09年から19年までに行った歯科インプラント手術の一部の診療報酬約550万…

この記事は有料記事です。

残り236文字(全文392文字)

あわせて読みたい

ニュース特集