人工透析患者入院体制など、腎臓病協議会が県に要望書 コロナ感染拡大受け /宮崎

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要望書を手渡す宮崎県腎臓病協議会の横山会長(右)
要望書を手渡す宮崎県腎臓病協議会の横山会長(右)

 新型コロナ感染拡大を受け、人工透析患者らで作る宮崎県腎臓病協議会は25日、感染した人工透析患者の速やかな入院体制の整備や、入院できなかった場合の病院への送迎方法の確立を求める要望書を県に提出した。

 県によると、コロナ患者用246ベッドのうち人工透析患者用に5床を確保。一方、5人以上の人工透析患者が…

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