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首相、コロナ対応は“低姿勢”に転換 「政治とカネ」では素っ気なく 予算委

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衆院予算委員会で立憲民主党の辻元清美氏の質問に答える菅義偉首相(手前右)=国会内で2021年1月26日午前9時43分、竹内幹撮影
衆院予算委員会で立憲民主党の辻元清美氏の質問に答える菅義偉首相(手前右)=国会内で2021年1月26日午前9時43分、竹内幹撮影

 26日の衆院予算委員会は菅義偉首相の政治姿勢が論点となった。野党は新型コロナウイルス対策の「後手」批判との関連を指摘。安倍政権以降の「政治とカネ」の問題でも首相の責任をただした。首相はコロナ対応では低姿勢の答弁を繰り返す半面、「政治とカネ」では回答を拒む場面もあった。

 「政治によって救える命が救えなかったかもしれない。『公助』で救えなかった責任を感じているか」。立憲民主党の辻元清美氏は新型コロナの感染拡大に伴う医療体制の逼迫(ひっぱく)を受け、十分な治療が受けられない問題を取り上げた。首相が目指す社会像として「まず自分でやってみる」と「自助」を強調してきたことを踏まえ、公助の問題を指摘した形だ。

 首相は…

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