ワニ肉を使った給食登場 「つくねみたいな味」 大きな口開け、児童ペロリ 大阪

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「これ!」とワニ肉入りハンバーグを配膳する子たち=大阪府豊中市岡町北3の市立克明小で2021年1月26日午後0時29分、三角真理撮影
「これ!」とワニ肉入りハンバーグを配膳する子たち=大阪府豊中市岡町北3の市立克明小で2021年1月26日午後0時29分、三角真理撮影

 ワニのロース肉が入ったハンバーグです!――。大阪府豊中市立小学校(41校)の給食に26日、養殖のワニ肉を使ったハンバーグやコロッケが出た。子どもたちに給食に関心をもってもらいたいと、市教委が市のキャラクターのマチカネワニにちなんで考えた。子どもたちは「おいしかったあ!」「好物になった!」と大喜びだった。

 全国学校給食週間(1月24~30日)に合わせた特別メニュー。栄養教諭らが「ワニ肉」のアイデアを出し、業者がハンバーグとコロッケを開発した。いずれも、全体量の中にタイ産のシャムワニのロース肉が約10%入っている。ワニ肉の値段は「豚肉と牛肉の間ぐらい」で、予算面などからハンバーグの場合は1個40グラムとなった。

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