和歌山・かつらぎ町の養豚場で豚熱確認 2018年9月以降、関西で初

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
和歌山県庁=黒川晋史撮影
和歌山県庁=黒川晋史撮影

 和歌山県は26日、同県かつらぎ町の養豚場で、豚6頭が豚熱(CSF)に感染していることを確認したと発表した。同県での確認は1971年以来2例目。国内で26年ぶりに豚熱が確認された2018年9月以降では関西で初、全国で11県目となる。養豚場では約290頭の豚が飼育されており、県は全頭を殺処分する方針。

 県によると、養豚場から「調子の悪い豚が…

この記事は有料記事です。

残り101文字(全文271文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集