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来季の在阪4楽団 前進の音、高らかに

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大阪交響楽団正指揮者の太田弦はリモートで出席した=大阪市西成区で2020年11月16日午後4時38分、倉田陶子撮影
大阪交響楽団正指揮者の太田弦はリモートで出席した=大阪市西成区で2020年11月16日午後4時38分、倉田陶子撮影

 大阪を拠点にする四つの主要オーケストラが昨年、2021年度の公演ラインアップ発表記者会見を開催した。4楽団合同演奏会「4オケの4大シンフォニー」の曲目と合わせて紹介する。

内外の指揮者と躍動 大阪響

 大阪交響楽団は8回の定期演奏会にオーラ・ルードナー(4月、チャイコフスキー交響曲第5番など)ら外国人指揮者を招く他、正指揮者の太田弦は7月(モーツァルト交響曲第29番など)に、今年90歳の名誉指揮者・外山雄三は10月(ブラームス交響曲第2番、第4番)に登場。リモートで会見に参加した太田は「貴重な経験ができそうでワクワクしている」と話した。

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