「会社へは 来るなと上司 行けと妻」 コロナ下をぼやく サラリーマン川柳100選

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今回のサラリーマン川柳はコロナ下の仕事や生活を反映している=東京都中央区で2020年4月8日午前8時28分、梅村直承撮影
今回のサラリーマン川柳はコロナ下の仕事や生活を反映している=東京都中央区で2020年4月8日午前8時28分、梅村直承撮影

 「会社へは 来るなと上司 行けと妻」「出勤が 運動だったと 気づく腹」――。第一生命保険は27日、「第34回サラリーマン川柳コンクール」(通称・サラ川)の優秀100句を発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に絡めた句が多く、急に導入されたテレワークに戸惑ったり、外出自粛による運動不足を嘆いたりするサラリーマンの姿が浮かび上がる。

 2020年9~10月に6万2542句の応募があった。新型コロナ関連では「テレワーク いつもと違う 父を知る」「マスクでは 防ぎきれない 妻のグチ」なども選出。政府が進める押印廃止も職場の働き方に影響するため、「ハンコ不要 出社も不要 次はオレ?」「脱ハンコ 進めるために 判が要る」などが寄せられた。

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