スマホで眼鏡を捜せる電子タグ 長野の雑貨会社販売 アラームで場所判明 

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眼鏡に貼り付けた小型の電子タグ「オービットグラス」=長野市平林1のエピスで2021年1月27日午前11時40分、錦織祐一撮影
眼鏡に貼り付けた小型の電子タグ「オービットグラス」=長野市平林1のエピスで2021年1月27日午前11時40分、錦織祐一撮影

 IoT(モノのインターネット)を活用して、眼鏡を紛失してもスマートフォンで捜せる電子タグ「ORBIT GLASSES(オービットグラス)」を長野市の雑貨会社「epice(エピス)」が販売している。

 タグは長さ29ミリ、幅最大7・9ミリ、高さ最大8・5ミリで、両面テープで眼鏡に貼り付けられる。ブルートゥース(近距離無線通信)でスマホと接続し、スマホのアプリで呼び出しボタンを押せば音が鳴り場所が分かる。アマゾンの音声人工知能(AI)「アレクサ」にも対応し、音声で命令しても音が鳴る。

 外出先で置き忘れるなど紛失した場合には、スマホと眼鏡のブルートゥースが切断するとアラームが鳴り、その地点をスマホの地図に記録する。アラームはバイブレーションにも切り替えられる。

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