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広島・長崎原爆

1945年8月、広島・長崎へ原爆が投下されました。体験者が高齢化するなか、継承が課題になっています。

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保存工事中の原爆ドーム内部を公開 3月に完了予定、塗装など作業の7割終了

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 広島市は27日、保存工事中の世界遺産・原爆ドームの内部を報道陣に公開した。1945年8月6日に米軍が投下した原爆で破壊されてから、保存工事は5回目。壁面のれんがのつなぎ目や窓枠を補修したほか、ドーム型の屋根などに使われている鋼材を被爆直後の「さび色」(赤茶色)に塗る作業が進められている。

 今回の工事は被爆75年を迎えた2020年の9月に始…

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【広島・長崎原爆】

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