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京都の「強み」が「厳しさ」に変化 門川大作市長に聞く 新型コロナ1年

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インタビューに応じる門川大作・京都市長=市役所で2021年1月21日午後3時4分、小田中大撮影
インタビューに応じる門川大作・京都市長=市役所で2021年1月21日午後3時4分、小田中大撮影

 新型コロナウイルスの感染者が府内で確認されたと発表されてから、30日で1年となる。京都市の門川大作市長は毎日新聞の単独インタビューに応じ「支援が十分だったと言うつもりはないが、あらゆる知恵を絞って全庁挙げた努力を続けてきたつもりだ」と強調した。一方、「観光など従来は京都の『強み』だったものが、コロナ禍で『厳しさ』に変わってしまった」と述べ、新たな振興策を検討する意向を明らかにした。

 ――2020年1月末に京都市で初の感染確認から1年となる。府内感染者の約7割を市が占める中、新型コロナとの1年をどう振り返るか。

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